2007年10月31日

梵“落合流打撃練習”で3割へ 来季の巻き返し図る

スポーツニッポンより

梵“落合流打撃練習”で3割へ 来季の巻き返し図る

◆ 学生時代から研究 ◆

日南秋季キャンプに参加している広島の梵英心内野手(27)が
30日、落合流打撃練習で来季の打率3割達成を誓った。
「ボールの内側を体の回転で打てるように。
 詰まっても内野と外野の間に落ちてポテンヒットになれば確率が上がる。
 3割を打ちたいですから」。

学生時代にテレビで研究した中日・落合監督の現役時代の練習法は、
極端なオープンスタンスで打つというもの。
マシン打撃ではつま先は三塁ベンチを向き、
体の向きは捕手と平行でマシンに正対する。
今季の打率は.260。
体が開いて内角球を打ち損じた反省から同練習法を取り入れた。

今キャンプ初の休日となった30日は宿舎で静養。
「いいスイングで打てば結果はついてくる。
 もっと自分を高めないと」。
連日4時間近い振り込みを実施。
2年目のジンクスに苦しんだ新人王が巻き返しを図っている。

http://www.sponichi.co.jp/osaka/ser2/200710/31/ser2211901.html

2007年10月12日

広瀬叔功氏「梵よ、1番を奪い返せ」

日刊スポーツより

広瀬叔功氏「梵よ、1番を奪い返せ」

「1番・梵」がイチバンだ。
広島の梵英心内野手(27)は、
今季開幕から1番スタートを切った。
ところが、その後2番、3番、8番と様々な打順で出場し終盤は6番。
ブラウン監督は「リードオフマン」として期待したが、
斬り込み役としての出場は99試合だった。
日刊スポーツ評論家の広瀬叔功氏は
「梵が全試合1番で出場するのがチームとってベスト。
福本豊(元阪急)を目指してほしい」
と来季へ向けて提言した。

梵は開幕から1番に固定されたが、
いきなり不振に苦しんだ。
4月を終えて打率は2割3分7厘。
5月末には2割6分台まで戻したが、
7月末にはまた2割3分台…。
打順も1番、2番、3番、8番、6番…。
「リードオフマン」としての役割を十分に果たすことができなかった。

広瀬氏
「1番を外されたのは出塁率が悪いから。
今年の梵は粘りがなくなっていた。
追い込まれて簡単に凡退したり。
中日の井端のように粘って四球を選ぶような姿勢がもっと欲しかった。
打撃が淡白に見えた」。

終盤は6番に固定された。
梵の今季の打率は2割6分だが6番では3割を超えた。

広瀬氏
「6番を打つ打者は他にもいる。
カープはクリーンアップもしっかりしていて打線はいい。
それだけに1、2番は重要だ」。

打率は昨年より下がったが、
本塁打は18本と倍増。打点も増やした。

広瀬氏
「1番打者にはいろんなタイプがある。
高橋由(巨人)のような一発を期待される選手もいるが、
梵には本塁打はあまり必要ない。
福本豊(元阪急)みたいないやらしい1番を目指してほしい」。

福本豊氏は歴代1位の通算1065盗塁、2543安打(歴代5位タイ)の
“史上最強の1番打者”。
梵自身は「1番」を強く意識し「取り戻すつもり」と話す。

広瀬氏
「守備はいいんだから『足』をみせて欲しい。
常に次の塁を狙う姿勢、相手投手に警戒させるリード、
そういうものを144試合、意識することだ」。

チームが5位で終わったことに梵も責任を感じている。
来季へ向けてのテーマは「思い切り」。
1番が甘い球を打ち損じると次にも影響すると考えている。
それに加え「投手に球数をもっと投げさせたい」とも話す。

広瀬氏
「梵が全試合1番がベスト。
しつこい打撃、判断のいい走塁をみがかなくては」。

3年目は“いやらしい1番”へ。
課題はまだ多い。【取材・構成 網 孝広】

http://hiroshima.nikkansports.com/baseball/professional/carp/p-rp-tp0-20071012-268832.html

2007年10月11日

梵が自主練習を再開 目標はリードオフマン復帰

スポーツニッポンより

梵が自主練習を再開 目標はリードオフマン復帰

◆ オフは体をいじめ抜き再出発 ◆
1番奪回へ再出発だ。
広島の梵英心内野手(27)が10日、
大野練習場で自主練習を再開。
人気の少ない午後のグラウンドで、
ランニングやキャッチボールなど軽めのメニューをこなした。
 
昨季新人王の実績から開幕1番を任された今季は
打率、出塁率で伸び悩んだ。
一方で18本塁打と長打力が開花したこともあり、
終盤は6番を任された。
一概に打順降格ともいえないが
「自分の中で悔しい部分がある。1番を任せられる選手になりたい」
とリードオフマン復帰を目標に掲げた。

もちろん自分のスタイルは捨てない。
「思い切りを大事にしたい。
 打ち損じて次の打者に影響を与えてはダメ」。
昨季オフは表彰ラッシュで多忙だっただけに
「時間がある分、バットを振り込みたい」
と意欲。
プロ2度目のオフは、徹底して体をいじめ抜く決意だ。

http://www.sponichi.co.jp/osaka/ser2/200710/11/ser2211219.html

2007年10月09日

1・2番の誤算

中国新聞より

プレーバック ’07(1) 1・2番の誤算

▽低打率 小技もできず 得点力不足招く

プレーオフ進出をかけた2年目のブラウン・カープは
借金22の5位に沈んだ。
投打がかみ合わなかった戦績は、
采配(さいはい)や戦力不足も絡む低迷となった。
シーズン144試合の中から象徴的なシーンに焦点を当て、
来季への課題を探る。

ブラウン監督が突然、烈火のごとく怒った。
2―3で敗れた4月5日の横浜戦。
同点の七回無死一、二塁で梵英心内野手がバントを2度ファウルした。
結局、遊ゴロ併殺に倒れ、勝ち越しの好機を逃した。
直後、広島市民球場のベンチ裏へ梵を連れ込んだ。
「君のようなタイプの選手は、
 細かいプレーをしっかりしなければならないんだ」。
怒鳴り声は、ベンチにも聞こえるほどだった。

「日本一の二遊間に」と期待した
梵と東出輝裕内野手が1、2番を組んで開幕を迎えた今季。
守りでは成長を見せたが、打率はともに2割6分台。
最終的に打順は固定されなかった。
チームの得点力不足は、2人の不振が要因の一つだった。

もどかしさからだろう。
監督は、東出が犠打を失敗した直後、
守備位置についてから懲罰的に交代させたこともあった。
「みんなの見ていないところでは何度も注意されていた」
と梵は明かす。

昨季、監督は個人的に選手を責めることをせず、
コーチにも「選手をしかるな」と指示した。
それが今季、これほど厳しさを発揮したのには理由がある。
米国3Aでの監督時代のことだ。
「ある有望選手がいたが、
 全力疾走を怠ったため以後、先発を外した」。
その選手は発奮し、後にメジャーの一流選手になった。
「広島は私の言うことを聞く選手が多く、やりやすい。
 だが、それは勝てる選手とは違う」。
選手が自ら奮い立つことを望んだ。

監督の期待を裏切った1年を終え、梵は言う。
「僕は気持ちを前に出すタイプではないけど、
 ポジション的にも内野を引っ張る存在になる必要を感じた。
 これからどうしていけばいいかを考えている」。
葛藤(かっとう)のシーズンを経験し、
心に変化も芽生え始めている。(五反田康彦)

http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw200710090084.html

2007年10月07日

10月7日(日) ヤクルト−広島@明治神宮野球場

今日の梵(^梵^)
 6番ショートでフル出場
 4打数2安打1打点1盗塁 .260
 初回のチャンスにタイムリーを放つ。

今日の東出(・ε・)
 1番セカンドでフル出場
 5打数1安打 .265
 今季最後のヒットは左腕・石川から。

今日のダブルプレー (・梵・)人(・ε・)
 なし

試合詳細
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2007100701/
posted by ビリー at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の(・梵・)人(・ε・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

10月6日(日) 広島−横浜@広島市民球場

今日の梵(´・梵・`)
 6番ショートでフル出場
 4打数0安打 .258
 チームが17安打を放つ中、一人だけ蚊帳の外。

今日の東出(^ε^)
 1番セカンドでフル出場
 5打数4安打1失策 .269
 今季二度目の4安打で佐々岡投手の引退試合に花を添える。

今日のダブルプレー (・梵・)人(・ε・)
 2回表一死一塁 打者吉村 4-6-3

試合詳細
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2007100602/
posted by ビリー at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の(・梵・)人(・ε・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

10月4日(木) 中日−広島@ナゴヤドーム

今日の梵(´・梵・`)
 6番ショートでフル出場
 2数0安打3四球 .260
 無安打も3四球を選ぶ。

今日の東出(´・ε・`)
 1番セカンドで先発出場、11回表に代打を送られる
 3打数0安打1四球1打点 .263
 ゲッツー崩れで1打点をあげる。

今日のダブルプレー (・梵・)人(・ε・)
 4回裏一死一塁 打者森野 4-6-3

試合詳細
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2007100402/
posted by ビリー at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の(・梵・)人(・ε・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

10月1日(月) 広島−中日@広島市民球場

今日の梵(^梵^)
 6番ショートでフル出場
 3打数2安打1四球 .261
 9/23以来のマルチ安打で、下位打線爆発の起点となる。

今日の東出(・ε・)
 1番セカンドでフル出場
 3打数1安打1四球1盗塁 .265
 4試合連続で初回にヒット。

今日のダブルプレー (・梵・)人(・ε・)
 1回表無死一塁 打者井端 6-4-3

試合詳細
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2007100105/
posted by ビリー at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の(・梵・)人(・ε・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

9月30日(日) 広島−中日@広島市民球場

今日の梵(´・梵・`)
 6番ショートでフル出場
 3打数0安打 .259
 チーム全体で4安打のため、3度しか打席が回ってこず。

今日の東出(・ε・)
 1番セカンドでフル出場
 4打数1安打 .265
 初回に安打を放つも、続くアレックスの遊ゴロで二塁封殺。

今日のダブルプレー (・梵・)人(・ε・)
 なし

試合詳細
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2007093006/
posted by ビリー at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の(・梵・)人(・ε・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

東出"猛打賞"前半の集中打で決めた!監督も笑顔

スポーツニッポンより

阪神の今季本拠地最終戦に快勝。
前半の集中打が効いた。
2回1死から梵の左翼線二塁打など3連打で先制すると、
なおも2死二、三塁として東出、アレックスの中前打で一挙4点を入れ、
福原をKO。
4回にも東出の右前打で突き放した。
「余計なことを考えずに打席に立てているのが、
 好結果につながったと思う」
と3安打2打点の東出。
「2回はよく粘ったし、
 石原の飛球が前進守備でヒットになる運もあった」。
敵地の大声援を押しのけての快勝にブラウン監督も笑顔だった。

http://www.sponichi.co.jp/osaka/ser2/200709/30/ser2210820.html